日本六古窯から世界の窯元へ。1200年の歴史を刻む陶郷は、いま国際文化を発信する世界ステージへと新たな変貌を遂げようとしています。この新しい可能性に貢献するために、当組合は中軸となる人材育成にも余念がありません。どんなに技術が発達しようとも、土と炎に魂を込めることができるのは、人の力。信楽焼の輝きは、いわば人の総合力の結晶なのです。私たちの仕事には新世紀、新世代へと語り継ぐ、大いなる夢があります。
信楽焼展示室
(伝統産業会館内)
信楽焼の貴重な歴史や現代作品を、直接ご覧になれる展示室も完備しています。
■組合の歴史
明治20年
1887
信楽陶業組合設立
明治28年
1895
信楽焼同業組合設立
昭和10年
1935
信楽陶器工業組合設立
昭和25年
1950
信楽陶器工業協同組合設立
昭和43年
1968
重油センター竣工
昭和49年
1974
精錬工場増設完成
昭和50年
1975
国の伝統工芸品として信楽焼が指定される
昭和52年
1977
信楽伝統産業会館竣工(組合本部)
平成7年
1995
重油センター跡地に共同住宅「クラフトレジデンス21」竣工
平成9年
1997
精錬工場隣接説地に信楽陶器工業協同組合本部事務所竣工