信楽焼の命は土と炎。当組合の主な業務はメーカーヘの原料や資材の供給を筆頭に、新原料の研究、開発の支援が中心となっています。特に陶土の精錬や供給においては、独自の陶土工場や原料・資材倉庫を保有。信楽地区内から隣接県にわたるワイドな供給ネットワークを駆使し、各種原料を揃え、陶器製造業者の生産活動に応援しています。また、重油の安定供給のために、備蓄タンクを備えた重油センターを設立。第1次オイルショック時に信楽だけは重油不足を避けることができました。その後重油供給が安定しガスを燃料とするガス窯への移行に伴い、当組合の重油センターの役割も終篤を迎え、重油センター撤去後の跡地に若手従業員(独身)向けの共同住宅を建設した。国際的文化へと成長した信楽焼にかける、製造業者の命の土と炎を絶やしてはならない。この世界ステージ ― 信楽で、私たちは国際的に通じる品質の向上と創造への一翼を担うという大きな使命感に燃えています。


[信楽陶器工業協同組合]
■組織図


<全体組織図>


<役職員業務表>

[陶土工場]
陶器製造に必要な原料・副資材・器具等販売とアフターサービスに努めています。


[タンクローリー]
重油・灯油の迅速な配達と安定供給に努めています。

[組合本部事務所内風景]


[研修風景]
最新情報の提供や、研修会など日頃より活発な活動を展開しています。