まよこからみた図
ロクロの上にねん土をひも状(輪の形)にのせる
輪の形のねん土の上に角板をおく
角板の上にハケで水をひく
まるくしたねん土をのせて 、
手のひらでたたいてひらたくする
(つぼの底の部分になる)
りょう手でねん土をはさみながら
ひきのばしていく
これを「より」という
ねん土を輪の形にひねりつけながら、
上へ上へとつみあげていく



手に水をつけてロクロをまわす
しだいに上にのばす
よこにもすこしひろげる

つぼをひろげる
つぼのあつみをうすくする
コテをうちがわにあてて胴をふくらませる
最後に口の部分をしあげる

ロクロをとめて、つぼの形ができあがり
切り糸かはり金で水平に切り、板からとろはずす