天平14年 742 聖武天皇、信楽の地に紫香楽宮を造営(奈良時代)

紫香楽宮(甲賀寺跡)
布目軒瓦、鎧瓦
弘安4年 1281 信楽焼興る(鎌倉時代中期)
       
慶長年間〜 1596〜 古代穴窯から登り窯へ移行する(安土桃山時代末)

江戸時代の登り窯
       
明治44年 1911 原料粉砕工場設立

海鼠釉 雪丸火鉢
信楽海鼠釉は明治中期に谷井直方等により開発され、後に火鉢や植木鉢にも幅広く用いられ、信楽焼独特のシンボルカラーにもなった
       
大正元年 1912 信楽陶器陳列場設立  
       
昭和3年 1928 滋賀県信楽窯業試験場設立

滋賀県信楽窯業試験場
現在は最新鋭の測定機器による分析及びデザイン研究等業界への指導を積極的に行っています
昭和8年 1933 信楽線(現信楽高原鉄道)開通  
昭和23年 1948 滋賀県立甲賀高等学校信楽校舎設立
昭和27年 1952 甲賀高等学校から分離し滋賀県立甲南高等学校信楽分校となる
昭和40年 1965 トンネル窯の築炉操業工場始まる  
昭和43年 1968 登り窯業者の協業化工場誕生  
昭和48年 1973 甲南高等学校から独立、滋賀県立信楽工業高等学校となる

滋賀県立信楽高等学校
昭和62年、新たに窯業課をセラミック課に科名変更。卒業生の多くは業界で活躍しています
昭和57年 1982 滋賀県立信楽高等学校と校名変更
平成2年 1990 (財)滋賀県立陶芸の森竣工

国際花と緑の博覧会に「陶花の塔」を出展

(財)滋賀県陶芸の森
研修・展示事業を展開し、世界への情報発信基地として期待されています


花と緑の博覧会での「陶花の塔」
産地あげての塔の制作と出展は歴史に残るイベントである